ウォーキングで、スタイルとメンタルを維持!

リエさん(25歳)の体験談です。

わたしはジムに通って、もう5年になります。週に二回、一時間程度の筋力トレーニングをし、そしてほぼ毎日歩くことに成功しています。
 まさかわたしが毎日ウォーキングできるとは思っていませんでしたが、とあることをきっかけに、歩くのが習慣になりました。
 まず、わたしの健康的問題がありました。
 体が弱く、ストレスに弱い。しかも脳に障害がわずかですがある……そんな心が辛くなるような日々に対抗するために、わたしはウォーキングをすることを決意しました! 
 よく世間では「セロトニン」という脳内物質について触れられます。これは幸せのホルモンと呼ばれ、これが分泌されると人は嬉しくてたまらなくなるのです。そしてこれは、日光を浴びることでも分泌されます。
 さらに最近注目なのが「オキシトシン」。これはセロトニンと並ぶ幸せホルモンで、乳児にお乳をあげるお母さんから分泌されるホルモンとして、最近話題になっています。つまり、誰かのためになることをするときに分泌されるホルモンなのです。
 ですからわたしは、ご近所の人に、「これから買い出しに行くんですけど、なにか必要なものがありますか?」と聞いてから買い物に行きます。たいてい、一個ぐらいはお願いされます。
 そのときに、わたしは確かにハッピーです。これを続けていると、驚くことにメンタルが安定して、一日の不快な部分が減少するんです。これは科学的にも明らかで、昨今のストレス社会では一番に必要なホルモンであることは間違いないと思います。近所の人とも仲良くなって、こっちがなにかあったときにも頼みやすいですしね!
 さらにウォーキングには、あたりまえですが美スタイル形成の効果があります。
 ウォーキングは有酸素運動と言って、続けていると脂肪が燃えていきます。ダイエットしたい方にとっては、必須の運動です。
 一般的に、脂肪が燃え始めるのは、ウォーキング開始から四十分とされています。
 でも初めは慣れていませんから、四十分の前置き+本歩きなんて嫌ですよね。ですから、少し家で腕立て伏せやスクワットをして、体を温めてから歩きに行くと、効果があるといわれています。
 また一気に四十分歩くのではなく、10+10+10+10と四回に分けてやることや、20+20と二回に分けてやることでも、同じ効果があると科学的に認められています。 最近のストレス社会で身も心もボロボロの方は多いと思います。是非、ウォーキングをやってみてください!

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